光を解約する

光からWiMAXに移行する方へ。これから解約することになる光について、その情報と注意点をまとめてみた。

契約しているプロバイダも変更する場合

例えば、「OCN with フレッツ 光」から「UQ WiMAX」に変更する場合が挙げられる。
この場合は、WiMAXを新規に契約しつつ、光を退会することになる。

光を退会するときには、光回線事業者とプロバイダの両方を解約する必要があるので注意しよう。どちらかの契約を解除するのを忘れたりすると、無駄に月額料金を支払うはめになるので、これは避けるようにしたい。もちろん、それらがセットになっているプランであれば、そのセットを解約すれば良い。

契約しているプロバイダを変更しない場合

例えば、「biglobe光パックNeo with フレッツ」から「biglobe WiMAX」に変更する場合が挙げられる。この場合は、プロバイダは同じところを引き続き利用することになり、だいたいの流れとしては、以下のようになる。

  1. プロバイダに、WiMAXの申し込み
  2. プロバイダのプラン変更(光プランの停止)
  3. 光回線事業者との解約

いずれの場合も、基本的にはWiMAXの契約を先に行い、その後に光を解約するのが良いだろう。そうすれば、インターネットを利用できない空白期間ができずに済む。

プロバイダや光回線事業者への手続きの方法は、事業者それぞれで異なるため、それぞれの公式サイトで確認しよう。期日のほか、現在レンタルしている機器があればその返却についてもチェックしておくこと。申請は、サイト上で受け付けているところもあれば、電話窓口でのみ受け付けているところもある。

解約時の注意点

契約期間と違約金

光を契約したときのキャンペーンの条件や、利用しているプランの条件に、最低利用期間や、契約期間(自動更新の○年契約など)がある場合は注意が必要。それらを条件に工事費用や月額料金が割り引かれていたはずだ。その条件に反するような解約、つまり最低利用期間に達する前の解約であったり、契約期間の中の決められた月以外での解約であるときは、あらかじめ決められた違約金を支払わなければならない。

契約内容を隅々までチェックし、これらの期間について確認しておこう。可能であれば、違約金が発生しないよう条件を満たしたタイミングで解約するようにしたい。

ひかり電話を利用している場合、その電話番号が利用できなくなる可能性がある

ひかり電話を使っている場合は、解約後その電話をどうするか決めておこう。普通の加入電話で引き続き利用する場合などは、電話会社にそのことを連絡する必要がある。

再契約したときは、キャンペーンの対象外になる可能性がある

事情があってまた光を利用することになった場合、そのときにキャンペーンで割り引き等が行われていても、そのキャンペーンを受けられない場合があるようだ。

パソコン等の設定変更が必要

インターネット接続の設定は難しいもの。自分で行うのも結構な手間となるし、また自信が無ければ、詳しい知人に頼むなどの必要も出てくるだろう。


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